やり残しはない?引越に欠かせない3つのこと

荷造りの前にライフラインの手続きを!

引越で忘れがちなのがライフラインの手続きです。ばたばた荷造りしているうちにうっかり忘れてしまうことがあるので早めに申請しましょう。最近ではインターネット上で閉栓手続きなどが行えるものも多いので仕事をしていて日中に時間が取れない方でも安心です。もちろん退去後にも行えますが、こういった手続きには利用上の個人番号やライフライン本体のナンバーが必要になる場合があるので、引越し前に片付けてしまうのが得策です。

郵便物の転送手続きには時間がかかる!

ライフラインが済んだら郵便物の転送手続きをしてしまいましょう。現在地と転送する郵便物の宛名、転居後の住所を登録するだけの簡単な手続きです。カード会社や保険、銀行などは住所変更を行えば新居に届くようになりますが、そういった手続きをすぐに行えない方には非常に便利なシステムです。登録後一年間は転送されるようになりますが、転送開始までは約一週間かかるので、大切な郵便物が届く予定のある方は是非やってみてください。

荷造りできたらきっちりお掃除を!

お世話になった部屋に感謝を込めてお掃除を、というわけではありません。もちろんその気持ちは大切ですが、きれいにすることで退去後にかかる費用がかわってきます。居住年数にもよりますが、破損箇所もなくキレイな状態であれば入居時に払った敷金がいくらか返ってくるなんてこともあるのできっちりお掃除しましょう。水回りはもとより、窓や壁なども拭いてみましょう。タバコのヤニや油、ホコリによる黒ずみが改善されるだけでもクリーニング費用の請求額がかわってきます。

苫小牧の賃貸は交通アクセスが便利であり、自然も多い環境となっている立地ですので、現在ではとても人気があります。